高田瞽女ふたたび

posted in: ニュース | 1


高田瞽女の門付け再現は高田小町を2時30分に出発、有形登録文化財の町家3軒などを回り1時間程で高田小町に戻ります。

  1. 黒沢融太

     1月の26日(日)に伺った者です。
     その日まで、「瞽女」については読み方さえ分からず全く無知でした。女性職員の方に詳しく丁寧に説明して頂きました。ありがとうございました。
     少なくとも中世末期には瞽女が存在していて、彼女たちは生きるために互いにしっかり寄り添って、地域の方々との間に娯楽を提供して生活の糧を得るという対等なgive and takeの関係を築きその関係を保ちながら、生きるための技術と心を連綿と承継しつつ、つましく暮らして来た、そのたくましい姿は、私にとって驚嘆にあまりある心動かされるものでした。
     今年の2月9日の門付け再現には残念ながら行けませんが、来年必ず行って見たい。映画も何とか観たい。頂いてきた「瞽女てぬぐい」は、作者の瞽女さんに対する愛情が感じられる素晴らしいデザインです。部屋の壁に飾っていつも見ていたい。
     優しさが自分の中に欠乏してきたのを感じたら、また高田に伺って、頂いて来たいと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です